サガン鳥栖の新たな10番伝説

今日の新体制発表で樋口雄太(ヒグチユウタ)選手が10番に任命されましたね。

何とサガン鳥栖で10番の任命があったのは2016年の金民友選手が背負ったのが最後で久々のことなんです

しかもサガン鳥栖の長い歴史の中で樋口選手が第11代目の選手。

そこでサガン鳥栖にとって10番とはどんな背番号なのか私なりに考えをまとめてみました。

背番号10とは

一般的に背番号10番は、チームのエース、チームで一番サッカーが上手い選手がつける番号とされています。

チームの中核選手、司令塔、ファンタジスタとしての役割を持つ選手が10番をつけることが多いです。

多くはミットフィールダーやフォワードがつけることが多い。

背番号10をつけている有名選手

ブラジル:ペレ、ジーコ、ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ、ネイマールなど

アルゼンチン:マラドーナ、メッシなど

イタリア:ロベルト・バッジョ、トッティ・デルピエロなど

フランス:プラティニ・ジダンなど

あげればキリがないですw

因みに日本代表では:大榎克己、ラモス瑠偉、名波浩、三浦淳宏、中山雅史、中村俊輔、山瀬功治、香川真司、興梠慎三、大島僚太、乾貴士、森岡亮太、中島翔哉、仲川輝人、南野拓実

ごくごく最近の選手を羅列してみました。

多くの有名選手が10番を背負ってますが、私の中で印象が強いのはメッシとバッジョ、そして中村俊輔です。

サガン鳥栖には今までたった10人しかいなかった

1997年にサガン鳥栖になってからの長い歴史の中で10番を背負った選手は過去10人しかいませんでした。

初代から順に紹介してしていきます。

氏家貴士(1997年)

田中哲也(1998年)

中村伸(1999年、2000年)

鈴木勝大(2001年、2002年)

川崎元気(2003年)

本橋卓己(2004年)

宮原裕司(2005年〜2007年)

高橋義希(2008年)

島田祐介(2009年)

金民友(2010年〜2016年)

こうやってリスト化するとみんな知っている選手たちですね。

みんなが大好きな高橋義希も金民友も、宮原裕司や島田裕介もみ〜んな愛される選手たちです。

まとめ 新10番、樋口雄太選手とは

生年月日:1996年10月30日(24歳)

出身地:佐賀県三養基郡上峰町

家族:妻(2020年12月にInstagramにて入籍報告←全国の樋口ファンが泣いた日)

経歴:サガン鳥栖Uー12→Uー15→Uー18→鹿屋体育大学→サガン鳥栖

個人成績

2019年リーグ戦 1試合 0ゴール

   リーグ杯 5試合 0ゴール

   天皇杯  2試合 0ゴール

2020年リーグ戦 28試合 1ゴール

   リーグ杯 0試合 0ゴール

試合数もゴール数もまだまだ少ないが、彼のプレーにはいつも心が躍るようなワクワク感があり魅入ってしまう。

若い選手だが、ベテラン選手かと思うくらいのプレゼンスがあり2021年に更に躍進してくれる事が期待できる選手の一人である。

FKも含め、これからも彼のプレーに期待したい。

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