サガン鳥栖レジェンズ〜高橋義希〜

最近、少しずつ出場機会が減ってきてますが、私にとってサガン鳥栖のバンディエラは高橋義希です。

松商学園高校を卒業し、2004年にサガン鳥栖に加入した高橋義希。

加入当時から活躍してて、このままずっとサガン鳥栖に居てくれるものと思ってました。

だからこそ2010年シーズンからベガルタ仙台に移籍した時は泣いた😭

彼の当時のblogにも『サガン鳥栖のキング義希。また絶対にサガン鳥栖に戻ってきてね』とコメントしたのを覚えてます。

そして2012年シーズンに期限付き移籍、2013年シーズンに完全移籍で戻ってきてくれた時はまた泣いた😂

今度の涙は嬉し涙でした😂

それからずっとサガン鳥栖のバンディエラとして頑張ってくれてる愛すべき義希の事を記事にしようと思います。

お時間がある方はぜひご覧ください。

サガン鳥栖レジェンズ〜高橋義希〜

プロフィール

名前:高橋 義希(タカハシ ヨシキ)

愛称:ヨシキ

出身地:長野県須坂市

身長/体重:170cm/67kg

ポジション:MF

利き足:右足

経歴

JFC須坂ジュニア

JFC須坂ヴェンセール

松商学園高校

サガン鳥栖:2004年〜2009年

ベガルタ仙台:2010年〜2012年

 ーサガン鳥栖:2012年

サガン鳥栖:2013年〜

戦績、記録

J1リーグ

265試合出場、6ゴール

(233試合出場、6ゴール)

J2リーグ

242試合出場、26ゴール

(242試合出場、26ゴール)

リーグ杯

37試合出場、3ゴール

(27試合出場、2ゴール)

天皇杯

41試合出場、4ゴール

(38試合出場、4ゴール)

合計

585試合出場、39ゴール

(540試合出場、38ゴール)

※(  )内はサガン鳥栖での成績になります。

いや、ほぼサガン鳥栖!

改めてまとめてみるとすごい数字ですね。

すごい数の試合に出場してくれてるんですね。

本当にありがとう😊

個人成績

Jリーグ初出場

2004年5月19日 湘南ベルマーレ選(鳥栖スタジアム)

Jリーグ初得点

2004年6月27日 コンサドーレ札幌戦(札幌厚別公園競技場)

走行距離ランキング

2016年

1位14.58km(横浜FM戦)

4位14.12km(柏レイソル戦)

19位13.37km(柏レイソル戦)

2017年

1位13.66km(セレッソ大阪戦)

2位13.64km(横浜FM戦)

3位13.62km(川崎フロンターレ戦)

5位13.55km(コンサドーレ札幌戦)

6位13.49km(ベガルタ仙台戦)

7位13.39km(ベガルタ仙台戦)

10位13.24km(サンフレッチェ広島戦)

14位13.06km(浦和レッズ戦)

19位12.93km(ヴァンフォーレ甲府戦)

2018年

1位13.28km(浦和レッズ戦)

3位13.23km(清水エスパルス戦)

20位12.91km(セレッソ大阪戦)

2019年

13位13.11km(横浜FM戦)

日本代表、選抜歴

U19日本代表候補

U21日本代表(トゥーロン国際大会)

サガン鳥栖初の日本代表選手に選出された

U22日本選抜

エピソードなど

人物像

個人的なヨシキに対してのイメージですが、ファンを第一に考えてくれるナイスガイ👍

あとは自分の考えは自分の言葉で発信してる選手だと思います。

blogにしもInstagramにしても、いち早く取り入れて自分の言葉で発信してる。

投稿の結びに『感謝 ヨシキ』と記入するのも特徴的ですね。

Instagram: https://instagram.com/yoshikitakahashi14?igshid=1wj71bxkdolzy

Ameba blog: https://ameblo.jp/takahashi-yoshiki/

No.14への拘り

誕生日が5月14日だからか、『14』へのこだわりが強いようです。

2006年、2007年、2009年、2011年、2016年〜現在までほぼNo.14を背負ってます。

実は2008年間には一度だけNo.10を背負ったことがあります!

プレースタイル

よく走る。

よくよく走る。

『サガン鳥栖=ハードワーク』のイメージが強いですが、それを体現した選手の代表が高橋義希。

本当によく走り、ボランチとして定着した2016年あたりからの年間走行距離ほ3年連続で1位。

2017年に関しては走行距離上位10位のうち7つが義希の記録。

ちなみにJリーグが2015年からトラッキングデータをとり始めたお陰で走行距離なども記録されるようになり、改めて高橋義希の運動量の多さが顕在化された。

キャプテンシー

若干20歳でキャプテン就任

イエローカードが少ない

イエローカードが35枚しかない。

5.98%と驚異的な数値です。

イエローカードをもらった試合を観てた方はレアですね。

それだけクリーンなプレーが出来ているという証になります。

因みに!

退場に関しては何と0枚です。

これだけ試合に出てて(驚)

プレーにも人間性が出てますね(^^)

名言集

インタビュー記事から

※サッカーダイジェスト

『試合に負けた次の日は出かけづらいです(笑)でもそれは勝手に思っているだけで、変なことを言われることは決してありません。『次、頑張ってね』、『プライベートだから話しちゃいけないかな?』という感じで鳥栖は温かいサポーターばかりです。どんどん話しかけてくださいと思ってます。』
鳥栖はどういう存在ですか?という問いに対してのコメント
『簡単に言葉で表すのは難しいですが、ひと言でいうと『すべて』です。サガン鳥栖がなければゾッとしますし、考えられません。街も好きですね。九州のどこへ行くにも大体は鳥栖を通るので、九州の中心な気がします(笑)』

書いてて感動で泣きました🥺

ヨシキ、愛してる😘

契約更新時のコメント(わかる分のみ)

2016年シーズン

ファン・サポーターの皆さま、今シーズンも温かいご声援ありがとうございました。最初から最後までいつも変わらないサポートをしてくれる皆様に感謝しかありません。その想いをピッチで表現できるように来シーズンもサガン鳥栖らしく戦い抜きますのでどうぞ宜しくお願いします。~感謝~ヨシキ

2017年シーズン

来シーズンもサガン鳥栖でプレーをさせてもらうことになりました。

今シーズンは開幕からなかなか結果が出せずに苦しんだ時期もありましたが、そんな時でも僕らを信じて全力で後押しをしてくださったサポーターのみなさんの声援と思いが走り続けるチカラになりました。

そして苦しみや勝利の喜びを一緒に感じてくださっていることが嬉しかったです。

来シーズンも誰よりも1歩でも2歩でも多く、長く、全力で走り続け、サガン鳥栖がタイトルを獲得できるように頑張ります。

サポーターのみなさん、一緒に戦いましょう。

感謝 ヨシキ

2018年シーズン

いつもサガン鳥栖を支えていただきありがとうございます。

サガン鳥栖に関わる全ての人に喜んで頂き笑顔にできるように、今シーズンも誰よりもチームのために全力で走り続け、サガン鳥栖がタイトルを獲得できるように頑張ります。2018シーズンもサガン鳥栖をよろしくお願いします。

感謝   ヨシキ

2019年シーズン

17の誇りを胸に!

感謝 ヨシキ

2020年シーズン

メリークリスマス。

サガン鳥栖に関わる全ての方々にとって、このクリスマスが素晴らしい日にそして来シーズンが素晴らしい年になるように頑張ります。

17の誇りを胸に!

感謝 ヨシキ

2021年シーズン

17と共に

感謝 ヨシキ

まとめ

選手としてもそうですが、人間性も素晴らしく優しさがあふれる良い父親である高橋義希。

インタビューの中でサガン鳥栖が彼の『すべて』という言葉がありましたが、私の中でも彼はサガン鳥栖の『すべて』であると思います。

どれだけ感謝しても足りないくらい本当に大切なサガン鳥栖のバンディエラ。

そして最高のナイスガイ👍

本当にサガン鳥栖に所属してくれてありがとう!

感謝

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