サガン鳥栖の左サイドコンビがバイエルン黄金期の右サイドコンビに似てる件

私たちの大好きなサガン鳥栖。

そのサガン鳥栖の左サイドのコンビ(小屋松知哉、中野伸哉のコンビ)を見てると、黄金期のFCバイエルン・ミュンヘンの右サイドのコンビ(アリエン・ロッベン、フィリップ・ラームのコンビ)に見えてならない(私個人の見解です🙇‍♂️)

サガン鳥栖の左サイドコンビがバイエルン黄金期の右サイドコンビに似てる件


引用元ゲキサカ

当時のFCバイエルン・ミュンヘンはアリエン・ロッベンのカットインからのシュートがめちゃくちゃ目立ってたようなイメージがありますが、私自身は実はラームのプレーか好きでした。

何故かというとあのロッベンが守備を顧みずに安心して攻撃に集中できたのは、ラームが地味ながらも着実にフォローをしていてくれたからだと思ってます。

それは今のサガン鳥栖にも同じ事が起こっているような…

それが小屋松知哉と中野伸哉のゴールデンコンビ✨

高校時代からスピードスターと言われて来た小屋松の特徴を活かしつつ、自らの良さを発揮してる中野のプレーはまさにラーム❗️

中野が左のサイドバックで出てる時の小屋松は攻撃に集中できてるイメージが強いですが、川崎戦みたく中野が右センターバックに入った時は守備にまわることも多く、小屋松の良さを消されていたと思います。

小屋松の特性を活かしつつ、攻守ともに安定させる姿はバイエルンの頭脳と言われたラームそのものだと私は思います。

専門家の方からするとそんなわけ無いやんって思われるかもしれませんが、あくまで素人の見解なのでそこは悪しからず🙇‍♂️



それではバイエルンとサガン鳥栖のゴールデンコンビのの特徴をまとめましたので、ご覧ください。

アリエン・ロッベン


引用元ゲキサカ

プロフィール

・身長

180cm

・体重

80kg

・利き足

右足

プレースタイル

爆発的なスプリント力を活かしたドリブル、カットイン、ミドルシュートが魅力。

破壊的なシュートで相手チームの守備を壊滅させる。

エゴイストと評されるくらい攻撃能力がズバ抜けている。


引用元ゲキサカ

小屋松知哉

プロフィール

・身長

171cm

・体重

62kg

・利き足

右足

プレースタイル

爆発的なスプリント力、カットイン、ミドルシュートが魅力

高校時代からスピードスターと称されるくらいの俊足ドリブルが武器

フィリップ・ラーム


引用元ゲキサカ

プロフィール

・身長

170cm

・体重

66kg

・利き足

右足

プレースタイル

サッカーのインテリジェンスが高く、サイドバックとインサイドハーフ、アンカーと試合によって色んなポジションをこなす。

スピード、テクニック、パス能力、キックの精度といったサッカーに必要な技術が備わっている。

守備面でも殆どポジショニングのミスと言うものが無く、裏を取られて相手選手の尻を追うことはほぼ無い。

またファウルをしない選手として有名

※2015年にはシーズンを通してファウルゼロという驚異的な記録を出している。

ロッベンが中央へのドリブルを開始すると、その空いたスペースへ走り込み、相手陣内深くへ切り込んだり、中盤の組み立てに参加し攻撃の起点として機能する事が多い。


引用元ゲキサカ

中野伸哉

プロフィール

・身長

173cm

・体重

63kg

・利き足

左足

プレースタイル

左利きながら右足でもボールを扱える点や的確な状況判断ができる。

軽量ながら高いタックル成功率を誇り、攻撃では正確なクロスでアシストもできる。

サッカーのインテリジェンスが高く、左サイドバックを中心として左右のセンターバックなど、3バックと4バックの可変システムを機能させるうえでキーマン。

緻密な戦術的な動きにも柔軟に対応し、プレーの判断は極めて正確。

足もとの技術にもブレがなく、ミスの少なさも魅力だ。

落ち着きも備え、体格の不利を技術や駆け引きで補う術にも長けている。

うん、体格とプレースタイルを対比しても似通ってますね(かなり無理がありますが💦)

プレー集

それではYouTubeとかでUPされてるラームやロッベンのプレーを見てみましょう。

アリエン・ロッベンのスーパープレー

フィリップ・ラームのスーパープレー

次に小屋松と中野のプレーを見てみましょう。

スピードスター小屋松知哉のスーパーゴール

サガン鳥栖の至宝!天才・中野伸哉のプレー集

お分かりいただけましょうか?笑

ご理解頂けたら幸いです♪


引用元ゲキサカ



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